「今年こそ、ダイビングをもっと楽しみたい」
そんな気持ちで迎える2026年は、午年、そして丙午の年です。
丙午は、前向きな行動や新しい挑戦を後押ししてくれる年だと言われています。
まだダイビングをしたことが無い方、ダイビングを始めたばかりの方、少し経験を積んできた方、次の一歩を考えるにはちょうど良いタイミングかもしれません。
ダイビングの楽しみとして、午年におすすめなのが、海の中で“馬”にちなんだ生物を探してみること。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、意外と身近な場所で出会える生物もいます。
既にみたことがあるという場合でも、2026年にはぜひ見ておきましょう。
今回は2種類のみ紹介しますが、その仲間を含めると馬にちなんだ生物は沢山いますのでどんどん探していきましょう♪
そんな気持ちで迎える2026年は、午年、そして丙午の年です。
丙午は、前向きな行動や新しい挑戦を後押ししてくれる年だと言われています。
まだダイビングをしたことが無い方、ダイビングを始めたばかりの方、少し経験を積んできた方、次の一歩を考えるにはちょうど良いタイミングかもしれません。
ダイビングの楽しみとして、午年におすすめなのが、海の中で“馬”にちなんだ生物を探してみること。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、意外と身近な場所で出会える生物もいます。
既にみたことがあるという場合でも、2026年にはぜひ見ておきましょう。
今回は2種類のみ紹介しますが、その仲間を含めると馬にちなんだ生物は沢山いますのでどんどん探していきましょう♪
午にちなんだ海中生物①

まずは、ピグミーシーホース(コダマタツ)。
とても小さなタツノオトシゴの仲間で、サンゴにそっくりな姿をしています。
最初は見つけづらいですが、ガイドにポイントを教えてもらいながら探すと、だんだんコツがつかめてきます。
見つけた瞬間、「自分でも探せた!」という嬉しさがこみ上げてくるはずです。
それは、ダイバーとして一歩成長した証でもあります。
午にちなんだ海中生物②

もう一匹は、メガネゴンベ。
目の周りの模様が特徴的で、どこか愛嬌のある表情をしています。
サンゴの上でじっとしていることが多く、初心者の方でも観察しやすい生物です。
この模様が馬の蹄鉄に似ていることから、幸運の象徴として紹介されることもあります。
海の中で見つけたら、ちょっと良いことが起こりそうな気分になりますね。
午年のダイビングは、ただ潜るだけでなく、テーマを持って楽しむのもおすすめです。
ぜひ水中で、小さな“ラッキー”を探してみてください。
今年の海が、皆さまにとって特別な一年になりますように。















