気づけば9月も終わりに近づいてきました🌊
ウエットスーツで潜れる時期も、もう少しです。
次にやってくるのは、ドライスーツのシーズン!
前回の新着情報でご紹介した通りです。
器材もスーツも準備万端、という方も多いでしょう。
でも、スキルの準備はいかがですか?
今回は、ドライスーツ着用中に発生しやすいトラブルと
対処法をご紹介していきます👀
この記事を参考に、プールで練習して、
安全に海を楽しみましょう🎶
ドライスーツ使用時に多いトラブル
身体を圧迫する「スクイズ」トラブル
ドライスーツは身体が濡れないつくりになっています。
そのぶん、身体とスーツの間には隙間ができます!
潜降するほど水圧が高まり、この隙間は圧力を受けていきます🎈
何もせず潜り続けると、隙間はどんどん小さくなり、身体を強く圧迫してきます💦
これがドライスーツの「スクイズ」というトラブルです。
我慢して潜っていると、
ダイビング後に体中アザが残ることもあります😖
■対処法
圧迫を感じたら、すぐに吸気バルブから空気を送りましょう🎈
浅場ほど圧力変化が大きいため、潜り始めはこまめな給気が重要です☻

吸気バルブの動作不良トラブル
ドライスーツは使用後、必ずしっかり洗浄してください。
シーズンオフにはクリーニングへ出すなど、
継続的なメンテナンスを行いましょう!
メンテナンス不足によって、バルブ内部に塩が固着し、
動作が悪くなることがあります💦
そうなると、給気後にボタンが戻らなくなり、
スーツ内へ空気が入り続けてしまいます。
■対処法
水中でどれだけバルブを操作しても、戻せないことが多いです。
放っておくと急浮上などの重大なトラブルにつながるため、
給気元を断つ目的でドライホースを抜いてください!

まだまだあるドライスーツのトラブル
今回取り上げたのは、トラブルのほんの一例です。
このほかにも、押さえておきたい対処法は多くあります。
ダイビングは安全第一で楽しむスポーツです。
海へ出かける前に、しっかり準備をしておきましょう🌊
こうしたスキルは、プールで行うオリエンテーションで
実際に練習していただけます🌟
長期間続くドライスーツシーズンを快適に過ごすために、
今のうちにスキルをリフレッシュしておきましょう🔥
万全な準備で、海へ出かけましょう。


