ダイビングデータ
日程:2026/4/18(土)
行先:鳥取県・田後
ポイント:小坊主
引率・報告:長津誠人
天候:晴れ
水温:14℃
出会った生き物
ダンゴウオ、クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、クロシタナシウミウシ、
アカエラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、キイロウミコチョウなどなど
海の思い出、おめでとうございます
4/18に田後にいってきました!
2026年の田後はなんかいい感じ♪
前回に引き続き海況良好😆
今日もダンゴちゃんに会いにいきましょう〜♪
ダンゴウオといえばゴイシワラなんですが・・・
なんとゴイシワラにはあまりいなくなってしまったとか😳
ウニ駆除で海藻を守るのはもちろんですが、
ダンゴウオがいる海藻を蹴らないように移動できるスキルも必要ですね😌
ということで、今回は2本とも小坊主へ!

撮影者:Y様
もちろん主役はダンゴウオ♪
海藻の先端にちょこんとダンゴウオ😌
塔の上のダンゴウオですね🤣

撮影者:N様
もちろん天使の輪っかちゃんもいます♪
2匹写ってますが、なんとこの海藻には合計9匹のダンゴちゃんがいました😳

撮影者:S様
かわいすぎる😍
ずっと撮ってられます♪

撮影者:N様
海藻にいない子も😳
君はどうしてそんなところに?

年々ダンゴウオが見られる期間が短くなってるとのこと・・・。
こんなかわいい生物が見られなくなるなんて絶対に嫌だ😭
スキルを磨いて環境に優しいダイバーを目指しましょう!
参加いただきありがとうございました🙇

田後ダイビングツアー【ダンゴのタンゴ?】3/29
ダイビングデータ
日程:2026/3/29(日)
行先:鳥取県・田後
ポイント:ゴイシワラ
引率・報告:長津誠人
天候:晴れ
水温:13℃
出会った生き物
ダンゴウオ、ホウボウ、コブシメ、エムラミノウミウシなどなど
海の思い出、おめでとうございます
3/29に田後に行ってきました!
今の時期の田後といえば・・・
ダンゴウオー!
冬の田後は久しぶりの長津(約2年?3年ぶり?くらい)😳
田後自体に行けるか不安でしたが、
風も海況も問題なく一安心😌
1本目も2本目もゴイシワラへ!

撮影者:H様
海藻を探したらいました!今回の主役♪
こんなに動いてたっけって思うほど動いてました😳
写真を撮ろうとしたらいなくってることがたくさんありました💦
メインはダンゴウオですが、その他にも・・・

撮影者:N様
岩に擬態していたのが近づいたら動き出した😳
コブシメ!

撮影者:M様
アカエラミノウミウシと思いきやエムラミノウミウシ!
なんかこっちの方がかっこいい?
その他にもホウボウの小さい個体やヒロウミウシがたくさんいましたよ〜♪

帰りは鳥取砂丘近くの見晴らし丘で昼食食べて、
記念にパシャリ♪
春休みで人が多くてびっくり😳

ダンゴウオも無事見ることができたし、各々写真を満足行くまで撮ってもらって大満足♪
参加いただきありがとうございました!

季節限定の生物に会いに行こう!
そう聞いたら興味が湧いてきますよね~(≧▽≦)
そんな決まったシーズンにしか見ることができない生物を探しに行くのも ダイビングの醍醐味。
今回は、これからのシーズンに見られる期間限定生物をご紹介します。
期間限定生物①:タカアシガニ

まず最初の季節限定生物はタカアシガニです。
タカアシガニは3月頃に徳島の日和佐でが観察することができます。
タカアシガニは世界最大級のカニとして有名で、足を広げると3~4mある個体も!
普段は200m~600mの深海に生息しているのですが、1月~3月にかけて 繁殖のために浅場に移動してきます。
水中で見るタカアシガニは迫力バツグン!
さらに当日水揚げがあればお昼ごはんにタカアシガニを食べることも!?

見て!食べて!楽しむことができますよ~✌
期間限定生物②:ダンゴウオ
次は大人気生物のダンゴウオ。
ダイバーでなくてもTVなどで見かけた方もおられるのではないでしょうか。

観察できる主なツアー先は鳥取の田後や徳島の日和佐。
特に人気なのは3月頃から見ることができる幼魚!
冬に産卵し、春になると卵が孵化して幼魚が姿を現してくれます。
幼魚の体長は2mm~5mmほどで、頭には天使の輪と呼ばれるキュートな模様があります。
まさに海のアイドルとして大人気な期間限定生物なのです。
マクロ好きのカメラダイバーには堪らない生物です!
冬のアイドル生物を撮影しに行くしかないですね♪
期間限定生物③:アカグツ

最後の生物は深海魚アカグツです。
観察できる主なツアー先は高知の鵜来島周辺の海。
ただ、鵜来島の海は生物の事前情報が無いため、居るかどうか、そして出会えるかどうかはまさに「運」!
ですので、その分で合えた時の感動は上記の2種以上。
毎年アカグツに出会えるかもしれないという事で訪れるダイバーも多いです。
鵜来島2月後半からで期間限定で見られる可能性があるアカグツ。
普段は100m~400mの深海に住んでいるアカグツですが、3月~4月にかけて産卵の為、30m前後の浅場(ダイバーにとっては深いですが)に上がってくるのでそれを狙います。
泳ぎが得意ではないアカグツはノソノソと歩くように移動します。
ヒレで地面に立っているような姿は可愛くてたまらないですよ!
今年は出会う事ができるのでしょうか?
もちろん、ノリス岡山店ではツアーを組んでいますので、我こそはと言う方は是非捜索隊に加わってくださいね。
ただ、上記のような水深で見られるため、ディープ&中性浮力のスキルは必須です!
期間限定生物に備えてプールでスキルアップもしていきましょう~!🆙
冬の海の中
皆さん、体調は崩されていませんか?⛄
冬といえば「海はお休み」というイメージを持つダイバーもおられるかもしれません。
まだ冬の海を体感したことがないという方がおられましたがぜひ実際に潜ってみてください!
実は冬はダイバーにとってはベストシーズンとも言えるのです。
ダイバーはご存知の通り、海の水温は気温に比べて変化がゆるやか。
ノリス岡山店が良く行く四国の海では、真冬でも20℃近いこともあります。
更にドライスーツ&専用インナーフードを着れば、寒さを感じずに快適なダイビングが可能です✨
【冬の海がクリアになる理由】

冬はプランクトンが少なくなり、透明度がぐんと上がります。
光が水中まで届くことで、青く澄んだ世界が広がるんです。
浅場でも遠くの魚がはっきり見えるほどの美しさに、思わず息をのむこと間違いなし!
また、冬の海では小さくて可愛らしい生き物たちが活発に。
特にウミウシは色とりどりで、写真撮影にもピッタリ📸

四国方面の柏島などでは、珍しい生物との出会いも期待できます。
【冬限定の出会い】

冬の人気者といえば、まるっとした体が愛らしい「ダンゴウオ」🐡
日本海側では春先に見られますが、岡山店からもツアーで行ける距離です。
この小さな命との出会いは、寒さを忘れるほどの感動をくれますよ。
「寒さが心配…」という方も、安心してください!
防寒装備の選び方やコツはスタッフがしっかりサポートします。
この冬、一緒に最高の海の透明度を体験しましょう🌊



